コンタクトレンズのケアをするときの注意事項をご説明していきます。正しいケアをしないと、眼病やトラブルを招きます。基本的なことですから、しっかりと守るようにしましょう。
コンタクトレンズにまだ使い慣れていない人に多い症状が目の痛みです。レンズに傷がついている、目に傷がついている、ゴミが入っているなどが原因として考えられます。ハードコンタクトレンズの場合、異物が入るととても痛みが出ますから、すぐにレンズを外し、取り除きましょう。レンズを外しても痛みが続くようならば眼科に診せるようにします。
コンタクトレンズが破れたり傷がついている、レンズが汚れている、レンズが合っていない、洗浄液が合わないといったことが原因として考えられます。レンズを交換するなどしても異物感が続くときには、目の痛みと同じように医師に診せるようにしましょう。汚れが付着しているときには、汚れを落とせば解消することができます。
目に傷がついてしまうと涙が出てきます。すぐに外し、病院に行くようにしましょう。痛みや異物感があるときとだいたい原因は同じです。解決する手段が見当たらないときには、レンズの使用を中断し、医師に相談しましょう。
コンタクトレンズにタンパク成分が残っていると目やにが増えることがあります。洗浄方法を見直し、レンズを交換するようにします。病気が進行していることもありますから、医師に診せるようにしましょう。正しい使い方をしていないと、不快な症状が出てきます。自己判断せずに病院での検査が適切です。
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